子供達に伝えたい事が沢山あります。 それはかつて 多くの先輩から頂いた心!!
 
 
 人の成長に何が必要か・・・? 我が子を授かり考えました。私の答えは、強い人間になるために、生きた勉強をする事!!子供の頃、弱かった私は、自分を守ろうと嘘をつき、言い訳をしました。良い先輩方に恵まれ、自分を守る嘘は多くの人を傷つける事を知り、生きると言う事は 己に強くなる事だと感じます。強くなる事は 多くの事に興味を持ち、真実を知ると言う事だと思います。知るためには興味の扉を開く事が大切です。親としての責任はこの扉を閉ざす行為をせず、素朴な質問に日々答える事だと感じます。その基礎は生まれて直ぐに育ち出します。三つ子の魂百まで・・・ 親の語り掛けや一緒に過ごす時間と環境が、子供の表情を日々 豊かに育て、人間としての生長を促します。同時に適度な刺激を与える環境は 体の正常な免疫機能や新陳代謝を促し健全な体を作ります。この敏感で急成長の時期、子供が集中する行為を妨げない事が、好奇心への扉を大きく開く鍵だと確信します。我々は危険が無い限り見守る姿勢が大切なのでしょう。
 では人を育てる環境に何が必要なのだろう・・・?考えました。私の娘が小さな虫に怯えた事が最初はショックでいた。しかし、知識を与え接する事で、日々 少しずつ克服される事を知ったのです。少年の頃、何も恐れなかった生き物好きの影に、両親の強い信念があったことを後日知りました。近年 隣人を恐れる人が多いと聞きます。知る努力が多くの不安を拭い去り、自分を強くするのだと確信します。海洋汚染を中心に、開発や破壊が我々の生きる環境をも脅かします。水俣病の教訓は多くの事を語ります。生物多様性の重要性は 地球の営みの微妙なバランスを知れば容易に理解ができます。知らずに嫌う傲慢さを育てる環境が 地球全体を危機に追いやり、次世代の未来に重い影を映します。人は自然から常に恩恵を得ています。今こそ自然を軸とした足元の事にも目を向け、我々が生きている地球とは何なのか、幼児教育と同時に学ぶ事が求められていると感じます。同時に人と人の繋がりも大切な時代で在る事を強く感じております。

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